より良く演奏し、
より長く幸せでいられるように
CLASSLOG は単なる楽譜サイトや演奏採点サービスではありません。誰もが自分のペースで成長し、幸せな演奏生活を続けられる音楽練習プラットフォームです。
楽譜を探す場所から、演奏が成長する場所へ。
人はなぜ楽器を学ぶのでしょうか?
好きな曲を自分で演奏したいから、新しい趣味と達成感を得たいから — 楽器を始める理由はさまざまです。その出発点には結局、音楽を通してもっと楽しく幸せに生きたいという気持ちがあります。
CLASSLOG は、その気持ちが難しい練習と繰り返す挫折の中で消えてしまわないよう支えるために始まりました。
音楽教育は、単に音程を合わせて曲を仕上げる過程にとどまってはいけないと考えています。正しい方法で少しずつ成長し、自分の好きな音楽を自分で演奏し、その経験が人生の自信と喜びにつながるべきです。
誰もが自分のペースで成長し、幸せな演奏生活を続けられる音楽練習プラットフォーム。それが CLASSLOG のつくりたいものです。
Founder’s Insight
CLASSLOG のはじまり
CLASSLOG は、ある音楽家の長い経験から出発しました。
基礎教育が十分でない状態で受験曲と演奏曲を中心に学んだ後、長い期間多くの演奏をしましたが、実力の成長は大きくありませんでした。
しかし基礎教材を最初から学び直し、基本的な音程・リズム・アーティキュレーション・音価を体系的に身につけるうちに、演奏は大きく変わりました。
成長をつくるのは、とにかく多く練習することではなく、自分の課題を知って正しい方法で練習することです。
CLASSLOG は、これまで専攻者にだけ伝えられてきた音楽教育の知識と練習方法を、より多くの人が手軽に使えるようにしたいと考えています。
いま CLASSLOG でできること
練習に必要な工程を一つずつつなげます。
無料楽譜と演奏コンテンツ
好きな曲を見つけてすぐ始められるよう、無料パート譜と演奏動画を提供します。ファイルのダウンロードで終わらず、演奏動画・伴奏・録音ミッションとつながって一つの練習コンテンツに育ちます。
楽譜と MR
一人でも実際の音楽と一緒に練習できるよう、伴奏譜と MR を提供します。今後は複数の段階のテンポを選べる MR ストリーミングで、ゆっくりの練習から原速の演奏まで自然につなげられるよう準備しています。
録音ミッション
短い楽譜を練習して録音し、提出するミッションです。達成するとポイントを受け取り、貯めたポイントで CLASSLOG の楽譜・MR をご利用いただけます。実際に練習して聴き直し、繰り返し挑戦させる CLASSLOG の中心的な練習の仕組みです。
AI は演奏を審査するのではなく、
練習を助けます
CLASSLOG が開発している AI 演奏評価機能は、演奏者の音楽的価値を単純なスコアで判断する装置ではありません。現在は短い練習ミッションを中心に、次のような基礎要素を分析します。
- 音程
- 拍とリズム
- テンポ
- アタック
- 音価と音の終わり方
- ダイナミクスの変化
AI は演奏の良し悪しを宣言する審査員ではなく、練習の過程で見落としやすい部分を教えてくれる補助コーチの役割をします。どの小節で拍が揺れたのか、音が短くなりすぎたのか、出だしが不明瞭だったのかを知らせて、もう一度練習できるように助けます。
初期は短いミッションの基礎要素を評価し、その後 MR ストリーミングと連携して、曲全体の完奏度、テンポの維持、主な音程・拍のずれた区間を確認する機能へ広げていく予定です。
先生の代わりにはなりません。
一人の練習を助けます
楽器の学習には良い先生の指導が大切です。しかし実際の成長は、レッスンのない時間に行われる個人練習に大きく左右されます。多くの学習者は習った内容を一人で練習する過程で何が間違っているのか分かりにくく、自分の進歩を確認できずに楽器をあきらめてしまうこともあります。
CLASSLOG は先生の代わりになろうとするサービスではなく、レッスンで習った内容を一人でもこつこつと練習し、記録し、確認できるように助ける学習補助ツールです。
長期的には CLASSLOG の教育理念を理解する先生と学習者をつなぎ、誰でも訪れて練習しレッスンを受けられるオフラインの拠点へ広げていきたいと考えています。オンラインでは毎日の練習を助け、オフラインでは人と人が出会って音楽を完成させる仕組みです。
CLASSLOG がつくりたい変化
楽器の練習は耐えなければならない勉強ではなく、少しずつ良くなる楽しさを見つける時間になり得ます。
完璧な演奏を求めるより、昨日より良くなった今日の演奏を記録し、小さな達成が次の練習につながるようにすること。CLASSLOG は、より多くの人が音楽を始め、あきらめず、自分の好きな曲を自分で演奏しながら生きていくことを願っています。
より良く演奏して、より幸せになれるように。それが CLASSLOG の存在する理由です。

